柏山です。

ブログの更新作業って結構大変ですよね。

吸収した知識を自分のものとしてアウトプットしていく。

それが苦痛になってしまえば挫折してしまうかもしれません。

今回はブログの更新作業が楽しくなるコツをお伝えします。

 

 

 

 

○○って?

さあ、この○○とは何でしょうか。

これは私自身の体験で、申し訳ないのですが、結論から言うと、
「納得」することです。

自分の書く記事がいつも「納得」いくものでないと、
いずれ記事更新が苦痛になってくると思うんです。

 

例えば、記事を10記事、50記事、100記事と書き溜めていく上で
すべて中途半端で適当に記事更新するとします。

では、そこで出来上がったブログを「全体的」に見ると
それは、中途半端な記事の寄せ集めなので、
ブログ自体も「中途半端」になってしまいます。

そうすると「こんなブログ・・・」「中途半端だしな」「稼げるわけない」

こんな具合にネガティブな方向に流れ出します。

一方で、自分が満足いく記事を量産し続けるとします。

 

自分の納得いくものの積み重ねです。

そうしてできたブログは、ブログ全体を見た時、それは
良質なコンテンツの塊に変貌します。

 

そうすると、自分の納得いくものを書いてきたんだからと
自信にも繋がるんですね。

 

そもそも画面の向こうには人がいるわけです。

同じ人間である自分が”納得のいくもの”をしっかり書き上げるられなければ
読む側にも伝わってしまいます。

「なんだか手抜きだな」
「内容が無い」
「たいしたこと書いてないな」

そんな風に思われたら辛いですよね。

ブログってのは個人の意見の発信の場であり、
ただでさえ読み手の好き嫌いが別れる場。

そんな場所で、適当なことを書いていては、
自ずとアクセスは減少するかと。

 

そもそも自分も満足できない記事というのは、
更新作業がだんだんと苦痛になってきます。

 

というのも自分の行っていることに納得できなけば、
人間、やる気さえも落ちてきます。

 

なんだか合点がいかないな、こんな風に思うこと続けたくないですよね。

 

 

納得いく記事とは

これは、自分が納得できればそれで良い、と私は思っています。

ただあまりにもそこが”自己満足”や”独りよがり”すぎたらいけません。
「このくらいでいいや」ではなくて「こんなに(質的・量的)書いたのだから大丈夫」
そんな意識が大切です。

 

しっかりと読み手の満足も考慮した上で記事を書くことがポイント。

ちんなみ読み手の満足とは、どんなものか。

あなたが、有名人で、あなたが発信する情報を心待ちにしてる読者がいる。

そんな場合は、ただ淡々と、ブログを更新すればいいのですが、
そうでない場合が大半ですよね。

そもそもインターネットは、調べ物に使われます。

よって読者の「悩み」や「願望」を起点とするブログを書くことで、
読者が満足できる記事が出来上がります。

 

ちなみに私柏山が記事作成をストップさせる時は納得した時で、
その納得できるポイントとは、

・伝えたいことは伝えた

・読者さんが欲している情報はもう書いた

・同じ語尾が連続してないか

・行間を空けて読みやすいものとなったか

などをポイントにしています。

ポイントというか、これをしないと自分が納得できません。

 

またある程度文字数もなくてはモヤモヤします(笑)

 

「文字数が少ない=コンテンツの質が低い」

この構図は間違っていますが、

根拠づけ、具体的の提示など説得ある文章を書くと、
文章が長くなるのは当たり前のこと。

つまり文字量が少ないということは、
まだ自分がしっかり説明できてないか、
きちんとした具体例も提示できてないということです。

 

また文章が長い、ということはSEO的にも良いことで、
読者さんが長い記事を読んでくれる=滞在時間が伸びる=質の高いコンテンツ

そうグーグルさんは認識してくれるんですね。

そのため文章は長いにこしたことはありません。

だからといってイタズラに文を長くしたり、
遠回しな表現を多用したり、引用ばかり貼り付けていると、
返って滞在時間は落ちます。

 

話はそれましたが、記事更新を楽しくする方法、それは自分が満足できる、
納得のいくものを書いていくということでした。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。