どうも、柏山です。

今回はダイレクトリスポンスマーケティング(以下DRM)について
お話します。
ビジネスの基本的なお話なのですが、
情報商材アフィリエイトをする上で避けては通れないことなので、
是非とも参考にされてみてください。

 

 

DRMとは?

DRMとは、ダイレクトリスポンスマーケティングの略で、

ダイレクト=直に
リスポンス=反応がある
マーケティング=販売戦略

ということです。

説明になっていませんね(笑)

つまりは、お客様に行動を促すマーケティングスタイルのことをいいます。

お客様に情報や商品を提供するだけでなく、
お客様自身からも行動を促してもらって商品を買ってもらうということ。

事例をみるととてもわかりやすです。

よく、ファミレスやガソリンスタンドなど
ポイント券やカード発行の案内していませんか?

あれは、あなたのメールアドレスを獲得して、
そこでお客様と繋がる接点を持たせる役割をしています。

そこで「詳しくはコチラまで」「続きはWebで」というふうに
あなた自身に行動を起こさせる。

これがDRMですね。

昨日、やよい軒でご飯を食べる機会があったので、
メニュー周辺を探してみたら、やはり「モバイル会員募集」なんてのがありました。

これもDRM戦略ですね。

ぜひあなたも、飲食店など行った際は探してみて下さい。
必ずと言っていい程メルマガやモバイル会員、アプリ登録の案内用紙があります。

 

他の例で言うと資料請求なんかもあります。

あれは、興味のあるお客様が、お客様自身で問い合わせてくるので、
成約率も高く、無駄なコストがかかりません。

通常の売り込みだと、必要でない人もターゲットにしてしまうので、
非常に非効率的な方法なんです。

団地やアパートの郵便受けにはたくさんの広告が入ってることがありますよね。
私の場合、就活しなくても企業案内、スーツ案内など必要としていない情報が入っていました。

資本力のある企業なら、これもありですが、
効率的ではりませんよね。

 

アフィリエイトの活用事例

このDRMは最近ネットビジネスで頻繁に活用されています。

そしてその最も基本的な流れが以下、3つになります。

集客、教育、販売です。

 

まずは、集客。

多くのアフィリエイター(私も含め)がブログ、SNS、Youtubeといった窓口をもうけ、自分に興味のあるお客様を集めます。

私を例にとると、いわゆる「稼ぐ系」に興味のある方、またはコピーライティングに興味のある方を集めています。

 

そして、次に教育

教育の段階では集客の結果、興味をもってくれたお客様に、
良い情報やコアな情報をお届けしていきます。

このブログを例にとるとメルマガ講座がその例ですね。

メルマガ講座では、私のブログや情報に興味のあるという方のために、
よりよい情報を発信しています。

ちなみにここで、メルマガに登録してくれた方のことを「リスト」と言います。

教育だとかリストとか、あまり好きになれない言葉なんですが、
要は、しっかりとした情報を発信して、「お客様と信頼関係を築いていくこと」なんですね。

 

そして最後に販売です。

お客様の為になることを発信して、信頼関係を築けたら最後は販売です。

ここまで話した感じ、非常に営業に似ていると思いませんか?

とくに新規開拓で、何度もアプローチして、好感を抱いてもらって、最終的に
「あなただから買ってあげる」
なんて言われたら嬉しいですよね。

これと同じようなことが、ネットビジネスでも可能なんです。

 

ざっくりですが、アフィリエイトでは、

集客の為にブログを作成して、メルマガで教育し、
そこから売り込みをかける、というのが流れになります。

あなたも情報発信をするなら、この流れ、しっかり抑えておいて損はありませんよ。

 

本日は、DRMの概要とそのアフィリエイト活用事例を紹介しましたが、
これは基本中の基本です。

ぜひこの流れをしっかりと覚えておいてください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。