柏山です。

本日は、コピーライティングの勉強法についてお伝えしようと思います。
勉強法をマスターする=コピーが日々進歩する
上記のことについて詳しく解説していきますので、
どうぞ最後までお付き合い下さい。

 

 

勉強法

これまで私たちが勉強するといったら、

参考書を覚える、あるいは問題を解くというインプット。

そして定期的に行われるテストという場でアウトプット

これが普通でした。
実はこれ、

コピーライティングの勉強でも同じことが言えます。
インプットしたらアウトプットしなければ意味がありません。
何か一つ教材を買って、読む。
また原則などを覚える。
この程度までする人は多いのですが、残念ながらそこから
コピーライティングをどう

「マネタイズするか」

というアウトプットができていない人が多いのです。

 

いくらコピーライティングの参考書を読んだとろころで、
それを実践する場が無ければいつまで経ってもコピーライティングは上達しません。

つまり、アウトプットをすることこそ最高の勉強法だと言えます。

どんなコピーライターだって、最初から「反応の取れる」文章を
書けるはずがないのです。

 

 

どうアウトプットしていくか

さて、では自分が学んだコピーライティングを「アウトプット」して
どう「マネタイズ」していくか。
アウトプットの方法としては、あなたがこのブログを読んで

アフィリエイターとしてアウトプットして行けばそれで問題ありません。

つまり、アフィリエイトブログの記事をしっかり「書く」ということですね。

 

考えてみて下さい。
普通のネットユーザー、また特に日本人は自分の意見を発信することに
消極的です。

今でこそSNSの発達にその数は増えたものの、

自分の媒体を持って、自分の言葉で学んだことを発信する人なんて
まだまだ少数です。
つまり文章を書く、しかもブログ規模の1000文字あとか2000文字だとか
文量を書く人はそんなにいないのです。

そんな中で、あなたが
学ばれた内容を、実際にブログでアップする。
これだけで、少なからずライティング能力はアップしています。
しかしただ文章を書いていても上達しているのは、あくまで

ライティング能力。
コピーの要素を持ち込むためには、
やはり適切な知識が必要なわけですね。
「コピーライト」を学んだ前提で、日々ブログの記事を書く。
そうすることでコピーライティング能力がはじめて向上するわけです。

毎日コピーを意識して、アフィリエイトブログサイトを育てていく。
これだけで、あなたは他のアフィリエイターと一線を画すことができるのわけですね。

 

コピーライティングはどう学べがいいか

では、記事を書く前提で、どうコピーライティングを学べば良いか。

それは私のブログやメルマガで勉強されて下さい(笑)

または、私が以前お伝えしたコピーライティングアフィリエイト。
これには、ミリオンライティングという

「ウェブセールス特化のコピーライティング教科書」
がくっついていいます。

コピーライティングアフィリエイトレビュー

 

その他にも、この世界はコピーで成り立っているということに気づくべきです。

人がいる以上、そこには広告が無数に存在します。
そしてその広告は、日々色んなところで目にできるわけです。

Youtubeの広告、個人ブログの広告、新聞、雑誌。

特に以前お伝えした、「コピーライティング3つの壁」の

読まない壁。
これをどうクリアするか、企業は必死に魅力的なタイトル付けを行っています。

「赤いきつねと緑のたぬき」
今でこそ、浸透したフレーズですが、
これなんて興味性抜群です。
こんな生物いませんからね。
その他にも色んなフレーズが我々の日常をコピーが埋め尽くしています。
意識的に、目を向けることで、敏感になってきます。

そういった日常からでも学ぼうとする姿勢が大事ですね。

(テレビコマーシャルなんかはコピーライティングの宝庫です)

また、私以外のサイトでコピーを学ぶなら、超コピーライティング道がオススメ。

コピーだけじゃなくて、セールスコピーライター全般の情報がつまってます。

興味のある人は見てみて下さい。

 

総括

コピーライティング能力向上には、インプットばかりでなく
アウトプットも必要。
アウトプットの場ほどコピーライティング向上に優位なところは無い。
勉強法はたくさんあり、普段何気ない私たちの生活の中にも
転がっている。

ぜひ、本日の講座を参考に、
コピーライティングの勉強と向上、頑張って下さいね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
柏山