どうも柏山です。

昨日コンサル生の方から以前私が抱いていた同じ悩みの相談を頂きました。

それは、書きかけの記事を次の日に書くと、
構成がずれて、また新しく記事を書いてしまう、というものでした。

確かにこれでは、遅々として進みませんよね。

なので「記事を素早く書く方法は無いですか?」という趣旨の質問を貰ったのですが、
この辺について、5億円コピーライターさんの意見も混ぜながら、
今回お伝えしていこうと思います。

 

アフィリエイトにおける「こだわり」は必要なんですが・・・

私はアフィリエイトを始めた当初、自分が書く1記事1記事を、
5億円コピーライターさんに添削して欲しい程、
自分の書く記事に自信がありませんでした。

情報発信ビジネスは「価値ある記事」を書いていかなければ、
Googleにも評価されませんし、読者さんにも評価されません。

この「自信がない」という趣旨を5億円コピーライターさんに相談したところ、
これまた的確なアドバイスを頂きました。

 

まず5億円コピーライターさんいわく、どんなコピーでも、
無限に修正していくことが可能だそうです。

そしてどんな記事、コピーに100点満点は無いとのこと。

 

たしかにこればこるほど、記事のブラッシュアップは可能ですしね(汗)

じゃあ、記事のクオリティを上げていくことが
アフィリエイト活動において「ベスト」な選択肢かというとそうではないとのこと。

 

例えそれが重要度の高い記事でも、
それを修正していくことはあまりよくないそうです。

 

これってのは5億円コピーライターさんの考えで、
アフィリエイト活動における1記事1記事を「ポイント制」で捉えていらっしゃいます。

 

例えば、私が「アフィリエイって何?」という記事を書いたとします。
(かなり深掘りできそうなテーマですね笑)

 

で、この記事を私がどんなにクオリティを上げようとしても、
1点から10点の間を推移する程度だそうです。(10点は難しいそうですが)

つまり、1記事10点を狙って、何日もクオリティを追求し、
作成するより、

自分の書けるレベル記事を量産した方が良い、というお考えをお持ちです。

 

10点の記事作成は、半月を肥やすとしても、
2点の記事であれば、1日でかける。

 

前者でアフィリエイト活動をすると、1ヶ月で2記事。

後者で言えば、1ヶ月に30記事。

「記事は増やした方が結果がでるのが実情」とのことで、
まあ、クオリティにこだわりすぎるくらいなら、たくさん書いた方がいい、
というのが私が受けた答えでした。

 

また、結果を残すには記事数はどうしたら良いか、というアドバイスにも、
100記事より1000記事と、コンテンツの数は増やしていった方が良いそうです。

 

たしかに情報量が増えると、検索エンジンから認識され、
アクセスを呼び込む可能性もありますし、
師匠の指摘は、理にかなっているなあと。

 

で、私はこの指摘を聞いてから、躊躇なく記事が書けるようになりました。

例え今書いているこの記事のクオリティが「0.5」点でも、
他の記事を量産していくことで、カバーすることができます。

もちろん「質を下げるな」という意味ではありませんよ。

「自分のできる精一杯記事を書いていく」
そして、見切りをつけることが大切だと思います。

なので、結論としては「こだわりすぎない」ことが結果として、
記事を素早く、そして量産できることになるかと思います。

 

 

その他記事を素早く書く方法

ちなみに私が初めて情報発信を始めた時は、
1記事(1500文字程度)を発信するのに、2時間はかかっていました。

これでは、かなり時間がもったいないので、
「1記事1メッセージ」を意識しました。

 

記事をかくと「あれも、これも」と深掘りしたくなりますが、
1メッセージからあまり離脱しないように記事を書くように。

 

後、私の集客方法はレビュー記事を書くことですので、
ある程度「型」が決まっています。

 

つまり自分なりの型を作って、その構成で記事を量産していくイメージです。

そうすることで、いちいち、次に何を書こうか、
とならないのでかなり時短になりました。

 

 

その他、時間に制限を設けると結構効果的です。

人間ってのは、時間に余裕があればいつまでも先延ばしにしてしまいがち。

私も夏休みの宿題は、始業3日前とかにやっていました(苦笑)
だから期限をつけることで、行動しやくなります。

今この記事も30分目安で書いています。

そうでもしないと、他のことに目移りして書かなくなりますからね(汗)

 

そして最後は、やはり「最後まで書く」ことが大切かと思います。

例え迷いがあっても最後まで書く。
そして、そこから修正をかけていけばいいのかなと。

ちなみに「この最後まで書く」というのが問われるのが、
「ステップメール」なんですよね。

1シナリオ20通くらいはありますから、平気で方向性が不安になるんです。

でも、やり直していては、一向に完成しませんし、
誰にも見てもらえません。

だから人まずは1記事1記事を「最後まで書く」ということが大切なのかなと思います。

 

まあどんなアフィリエイターでもクオリティ高い記事を、
ひたすらに量産し続けている人はいませんから、あまりこだわり過ぎず、
等身大のコンテンツを提供することが大事だと思います。

 

アフィリエイト活動で記事をやり直したくなる、納得いかない、
遅々として進まないという人は本日の記事を参考にして頂ければと思います。

 

それでは今回はこの辺で。

 

柏山