どうも柏山です。

今回はインフォトップに販売されているツール「楽の手」というもにについて、
レビューしていこうと思います。

まあ、内容が内容だけに私からすれば「今更使えるのか?」というのが率直な意見ですが、
購入前の参考意見にして頂ければと思います。

このレビュー記事を読んでからでも遅くはないかと思いますので。

それではさっそくレビューしていこうと思います。

 

無題

 

 

販売者名:島岡 茂雄

住所:三重県桑名市筒尾5-7-1メゾン葵202

販売URL:http://rakunote.net/

 

 

どんなツール?

楽の手はネットビジネスにおてい経験値としては役に立たない、
「作業」の部分をツールが代わりに行ってくれるものです。

 

ブログの量産、ブログの管理、メールアカウントの管理、
ブログが削除された時に備えてのバックアップなどなど。

 

個人的にはこうした、「誰がしても一緒な作業は外注する」という考えは好きです。

誰もができないところを自分がやるからこそ、そこに価値があるわけですから。

 

ただもし今あなたがアフィリエイトに対して手探りな状態で、
これからブログを量産して稼ごうと考えているなら、
あまり私としてはオススメできませんし、たぶん続けるのも相当難しいかと思います。

 

 

Googleのクオリティーアップデートに関して

日本人が使う検索エンジンはGoogleからYahooだと思いますが、
(Yahooも検索エンジンはGoogleのものを使用)

最近のGoogleは一昔前に比べて厳しくなってきています。

Google検索エンジンの目的はユーザーの利便性の向上です。
そうでないとユーザーが離れていってしまいますからね。

じゃあ、その検索エンジンがゴミみたいな結果を表示させていたらどうでしょうか。

当然Googleとしては迷惑な話なんです。

だから最近では、クオリティーアップデートというものが行われ、
中身が伴っていないようなサイトや内容の薄いサイトはどんどん圏外に飛ばされているのが実情です。

また2016年頃から、無料ブログを使ったスパム的なサイトを削除しよう、
という流れも出てきたので、今後一層、闇雲に量産される無料ブログは「削除の対象」になるかと思います。

また昔は、バックリンクとして無料ブログが使われていましたが、
最近ではそうしたバックリンクもさほど重要じゃなくなった聞きます。

まだまだ被リンクが有効だと私は思いますが、
今後は無料ブログによるバックリンクは一層意味を無くしていくんじゃないかなと思います。

 

サイトの量産に資産性は無い

無料ブログによるサイトの量産は、仮に稼げても資産性はありません。

なぜなら常に「削除されるリスク」と隣り合わせだから。

記事を書いて書いて書き溜めても、削除されればそこまでです。

じゃあ、そんなあやうっかしいものに、収入の柱を頼るよりは、
自分のメインブログを一本作って記事を書き溜めていくほうが将来的にも価値があります。

これは当ブログ、アフィコピログがまさにそのスタイルで、
2016年4月の開始当初からずっと運営している所以ですね。

私は毎日とまではいきませんが、日々記事を更新しています。

その記事1つ1つが集客の窓口となり、
そこから商品が売れていくということがあります。

つまり量産なんかしなくても稼げていますし、しっかり情報を提供しているせいか、
Googleの検索結果、1ページ目、場合によっては1ページ目の一番上に表示される、
ということもあります。

自分で言うのもなんですが、こうした「市場価値のあるブログ」が今後ますます重宝されるかと思いますし、
Googleも、そうしたブログをどんどん1ページ目に表示しようという動きをみせています。

一昔前まではブログを量産すれば稼げたかもしれませんが、
この記事を執筆している2017年現在、今更ブログの量産は、
あまり安心できるものではないかと思います。

 

市場価値の高いブログとは?

たぶんあなたが今後安定して稼いでいたいのであれば、
市場価値の高いブログを作成されて言ったほうが、
将来的に見て、「稼げる」と思います。

少なくても”将来性”や”安定”を望んでブログの量産を目的とするのであれば、
それは返って遠回りになるかと・・・

じゃあ、どんなブログが市場価値が高いかというと、
やはり、「人の為になるコンテンツ」を提供しているサイトだと思います。

しかも自分の知識を「為になるコンテンツ」として提供していくことで、
お金になることもあるので(いわゆる情報発信ビジネス)私として、
そういった方向でアフィリエイトしていく方がベターではないかと思います。

 

後半は私からの提案になってしまいましたが、
楽の手の購入を検討されている方は、参考にされてみて下さい。

 

それでは今回はこの辺で。

 

柏山