どうも柏山です。

今回はインフォトップにランクインしていた、
「無在庫輸入のすすめ」という情報商材について
レビューしていこうと思います。

結論から言うと無在庫輸入はススメないのですが、
なぜそうなのか、その辺も噛み砕いてレビューしていきますので、
ぜひ参考にして頂けたらなと思います。

無題

 

 

特定商取引法に基づく表記

販売者名 大越雄介

住所 東京都足立区花畑2-6-27 アムール横山201

販売URL http://muzaikoyunyuclub.com/susume.htm

 

内容は?

通常輸入ビジネスとなれば、その仕入れ費用がかかりますが、
無在庫輸入であれば、注文があってから発注するので、
かなりリスクを抑えることができます。

で、このノウハウで使うECサイトは、アマゾンです。

アメリカのアマゾンで購入し、日本のアマゾンで販売するという、
かなりシンプルな方法です。

 

実際に稼げるのか?

まあ、無在庫輸入じゃ稼げないって人もいますが、
私個人としては、「稼げる」と思っています。

アメリカでしか手に入らないものもありますし、
英語が苦手な日本人はいっぱいいて、
アメリカの商品が欲しくても買えない人はたくさんいますからね。

あと、やっぱり英語がでてきても、
心理的障壁でなかなか買わない人もいるんじゃないでしょうか。

なので、

・価格差のある商品
・日本でも需要がある商品

これをちゃんと抑えてやれば、
稼げると思います。

ただ無在庫輸入のすすめという情報商材の問題点は、

売れる商品を教えてしまうところ、
または、商品リサーチの方法を教えてしまうところですね。

つまり購入者同士、おなじやり方をするので、
必ず競合します。

また、ネットで完結する作業なので、
誰でも取り組めます。

こもまた競合が増える要因です。

 

普通のせどりであるなら、その地域でしか手に入らない商品とか、
その店舗でしか手に入らない商品とか、

若干なりの「差別化」が図れるので、
稼げる余地はあるんですが、

全てを「ネット」に依存した「無在庫輸入のススメ」では、
その辺の差別化ができません。

つまり「誰かに教えた時点」でその優位性はなくなるわけですね。

 

だから、本当は売れる商品を見つけたら、
こっそり稼ぐべきなんですが・・・・

まあ、結局のところ販売者さんがインフォプレナーになったということは、
「無在庫輸入」では長く稼ぐのが厳しいと感じたからだと思います。

 

一方私のようなアフィリエイターは、
アフィリエイトの手法を教えたところで、飽和はかなりしにくいです。

情報発信ビジネスは、個々人の「色」を出せば、
差別化できますし、まだまだブルーオーシャンですからね。

 

返金保証も微妙だからやっぱり買わない方が・・・

情報商材って、中身が見えないので、基本的に、
返金保証を付けるべきだと思うんです。

 

で、この無在庫輸入のすすめも”一応”返金保証がついているのでが、
まあ、微妙なんですね。

その内容というのは・・・

無題

2ヶ月実践して、14800円稼げなかったら、その後1ヶ月以内に返金保証を申し出なくてはなりません。

かなり言い方が回りくどいです(汗

しかも特に味噌なのが「成果が全くあらわれなかった場合」という文言です。

じゃあ価格差で1円でも成果が出たら返金保証はできない、
ということでしょうか。

せめて、「教材代金すら稼げなかったら」と言って保証すべきです。

 

で、トータルで言えば、90日、そしてたったの3ヶ月程度
で、返金保証をしてもらわなくていけないのが実情なのですが、
まあ大体の人が返金保証をする前に

・あきらめる
・返金保証すら忘れてる
・実行しない

別に、輸入ビジネスに限らないと思いますが、
こういう人が大半なのも実情です。

第一、セールスレターも、「教材通りやれば稼げる」というスタンスなので、
「楽して稼げそう」という人が集まってきています。

そういう人が集まるのも知っていて、この程度の、

・短い返金保証期間
・曖昧模糊な返金保証設定

にしていると思います。

若干の悪質さも感じますね。

だから実際は、返金保証は期待できないと思います。

 

まあ、こうした微妙な返金保証や、
無在庫輸入の競合を加味すれば、

稼げないと思います。

どうしても物にこだわるのであれば、物販アフィリエイトでも十分だと思いますし、
物販アフィリエイトの競合が嫌なら情報発信ビジネスをするのもありです。

そのための方法は、私のブログやメルマガでも配信しているので、
ぜひ参考にして頂けたらなと思います。

 

それでは、以上参考になればなと思います。

 

柏山