どうも柏山です。

今回はインフォトップで販売されている、
漫画CMマーケティングというものについて、
レビューしていこうと思います。

特にセールスレターを読んでいると、

「いやいやそんなの根拠にならんでしょ」

というものばかり並べられ、いかに商材が優位か魅せようというものがあり、
「これじゃあ買い手が正常な判断ができない」

ってことで今キーボードをカタカタ打っています。

漫画という新規性で「釣られる」人は多いと思いますが、
こういう時こそ、一度冷静な目で見て頂ければと思います。

それでは早速レビューしていきます。

無題

特定商取引法に関する表記

販売社名:株式会社天空

事業責任者:藤原敦

所在地:〒243-0018神奈川県厚木市中町1-6-1

販売URL:http://mangacmrk.com

 

内容は?

漫画CMマーケティングは、SNSからクッションページにアクセスを流し、
クッションページから、漫画のLPに流して、お金を稼ごうというものです。

クッションページとは、セールスページの前にワンクッション入れることで、
読み手を教育するものです。

教育という洗脳みたいで印象が悪いですが、
要は、人の抱えている悩みなどに気づきを与えるページです。

人は問題を抱えると「解決したい」と思うようにできています。

そこで、適切なオファーがあると商品を買ってしまうわけですね。

で、漫画CMマーケティングは、漫画を作成するための、
素材やそういったアフィリエイトノウハウを教えてくれます。

たしかに0から漫画を作成するといったら、
素人じゃ厳しいですし、外注費もバカ高いものとなります。

漫画でLPを作りたいって方は比較的安い価格で
作れるので、いいのではないしょうか。

 

 

活字離れは悪の根源?

販売サイドとしては、「漫画」を優位に立てるための、戦略でしょうが、
日本人の活字離れは進んでいないと思います。

むしろスマホの普及を通して、ブログやSNS、アプリを通して、
活字に触れる機会は増えたと私は思います。

確かに、紙媒体の活字離れは、昔比べ増えたかもしれませんが、
一方、多くの人は「ネット」という媒体上で文字に触れているのではないでしょうか。

そもそも活字離れだから「文章は読まれない」という理論がおかしいわけですね。

で、文章で稼げるないのであれば、
私はコピーライターやアフィリエイターをやっていないわけですが、
まあ、売れないことは無いです(笑)

だからもしあなたが、

「文章は読まれないから、これからは漫画の時代だ!」

と思われたなら、注意が必要です。

 

情報業界は常にフロンティアを求めて、いろんな切り口から、
商品を売ろうとします。

今回の漫画もその一種ですし、

情報が必要とされる以上「文字あるいは文章」というものは、
廃れることがありません。

情報を俯瞰的に眺めて、必要な情報をピックアップするには、
最適な方法でもあるからです。

そもそも、この商品自体、漫画でアピールすればいいのに、
がっつり、漫画のみで商品紹介すればいいのに、

がっつり文章で書かれていますよね。

ところどころに「私は文章が苦手」だと言っていますが、
ズラーッと上から下までほとんど文章で構成されています。

しかもセールスレターの型はPASONA型っぽいので、
がっつりコピーライティングの知識も使ってます。

 

こうしたところを見ると、やっぱり「文章」で商品が売れているのは、
間違いありませんし、「漫画だったら反応あがる」ってのはちょっと短絡的だと思います。

 

 

先行者利益?

切り口の1つに、「最初メルマガに参入した人はたくさん稼いでいる、これからは漫画の時代だ」
的なことが書かれていました。

そして、漫画CMマーケティングに参入しないと、
稼げないままですよと問題を煽ってますが、

「別に漫画を使わなくても稼げる」のが実情です。

そもそも文章で稼げないのであれば、ブログーやアフィリエイターは消えています。

でもブロガーはいまでもたくさんいますし、アフィリエイターだってどんどん参入しています。
文字メインのWEBコンテツは無数にあります。

それはもう私のブログなんて埋もれるくらいたくさん・・・・(笑)

じゃあ、なんで日々そんな無数の文字コンテツが
日々量産され続けているかというと、単純に

「稼げる」

からですよね。

利益にならないのであれば、誰も文字なんか書かなくて、
漫画をやり始めます。

ただ実際のところは、そうではありません。

稼げていないのは、漫画を使わないからでは無い、
ということです。

 

 

漫画だとオリジナリティを出さなければいけない

漫画CMマーケティングの悪いところは、
購入者全員が「同じ素材」であるということです。

 

つまり高確率で被ります(笑)

しかも漫画を活用している媒体なんてそう多くはありませんから、
確実に「既視感」を覚えると思います。

 

そうなってくると他のブログと差別化ははかれませんし、
自分の企業やメディアをブランドする上ではかなり不利に働くことが予想できます。

じゃあ、漫画を本当に活用して稼いでいくには、
やはり、個性的な漫画を書き、競合相手とは差別化した漫画をかける人材が必要になりますよね。

 

正直、それを外注していてはお金はかさみますし、
まあ結局漫画でマーケティングって厳しいのではないでしょうか。

文章であれば、書き手の個性がでますし、
差別化が容易です。

 

しかも日本人全員が学校教育において「作文」を経験していますから、
「漫画を書く」という高度な作業より、圧倒的に文章作成の方が楽ですね。

 

まあ、漫画を導入しているアフィリエイターは昔からいますが、
流行らないのはそういうのが理由だと思います。

 

以上、あくまで個人の所感ですが、購入に際して参考になればなと思います。

 

柏山