どうも柏山です。

本日は、あなたが記事を書いていく上で、文章が単調にならない、

そんなコツをお伝えします。

価値ある情報を伝えていくことも必要ですが、平行して、
読者フレンドリーなサイトも目指さなくてはなりません。

論文なんてのは、為になることがたくさん書いてありますが、
硬すぎてだれも読む気になりません(笑)

ぜひあなたも読者フレンドリーなサイトを目指してください。

 

語尾を気をつけよう!

 

ブログ1記事あたり、あなたはどの程度の文量で記事を書いていますか?

このブログでは、質の高い記事を書いていくことを強調していますが、
それを意識していれば自然と文量も多くなるかと思います。

そして文が長くなればなるほど初心者はある罠に陥るんです。

それは、語尾が

「~です」

で終わってしまうこと。

私もそうでした。

 

例えば・・・

アフィリエイトをしてく上でコピーライティングは必要です。
なぜなら、アフィリエイターは、文章を使ってモノを販売していくからです。
なので、コピーライティングの技術があれば、売上も比例します。

こんな具合ですね。

です。ます。が連続してしまうと、読者からしたら、
非常に単調なブログに見え、つまらない、と思われてしまいます。

そして、また文が幼稚にも思われがちに・・・

「子供っぽい」

そんな印象を与えてしまっては、読者さんが逃げてしまいます。

では、世のアフィリエイター、ブロガーさんは、どんな方法を駆使して
これらを回避しているのでしょうか?

 

具体的な回避方法

これは多くのブロガーさんが実践しているのですが、
語尾に変化をつける、これが手っ取り早い解決方法ですね。

例えば、先ほどの文を添削すると、

アフィリエイトをしてく上でコピーライティングが必要です。
なぜなら、アフィリエイターは文章を使ってモノを販売していくから。

なので、コピーライティングの技術があれば、売上も比例していきます。

 

こんな具合に、です、とますを連続させないように工夫、

間の文章の語尾をからで終わらせることで、
メリハリをつけました。

そして最後の文は、ますがまだ使われてないので、そのまま据え置きに。

こんな具合に添削してみました。

だいぶ文にメリハリがつたいと思いませんか?

 

そして早速今も使ったのですが、読者に問いかける、というのも結構使えるテクニックです。
~ですよね?~と思いませんか?

と注意喚起する場面では、こういった疑問を投げかける形を使えばよろしいかと思います。

そうすることで語尾に多様性が生まれます。

その他にも読者に教示する場合は、
~してくだい。~しなくてはなりません。
と使うのも一つの手です。

なのでポイントとしては、

 

~です、ますを連続使用しない。
~ですよね?~だと思いませんか?という投げかけ
~だから。~というのも事実。~というのが現状という問いかけ
~してくだい。~しなくてはなりません。という教示

その他にも、「」を使い、話し言葉、感想、考えを入れると、
より文にメリハリが生まれます。

「気持ちを積極的に入れていこう」

こんな感じですね(笑)

こうして「」をつけて情報発信することでブログにオリジナリティが生まれるんです。

また、文にメリハリが生まれ読者が飽きにくくなります。

 

 

でもそうは言っても、実際長文を記事にしていたら、自然と「です、ます」
の乱用があちこちで見られるように・・・

それを回避するには、やはり記事を書き終えた後に、

「客観的に読み返す」

ということが大事です。

そうすることで、おかしな文なら確実に違和感を覚えます(笑)

そこを訂正していくことでより良い記事へと変身するはず。

 

おもしろいアフィリエイター・ブロガーさんの文というのは、
単調ではなく、かならず文に起伏があります。

今日この記事をあなたが読み終えて、

「自分も気をつけよう」

そう思われたかもしれません。

ぜひとも起伏ある、メリハリある文を書いて
記事更新に精を出して下さい。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。