どうも柏山です。

今回は情報商材アフィリエイトの危険性について考察してみました。

というのも、情報商材って結構「怪しい」イメージが未だに後を絶たず、
実際情報商材アフィリエイターでも、そうした世間的なイメージから

「情報商材アフィリエイターやってます」

なんて現実世界で言える人は少ないのではないでしょうか。

情報商材アフィリエイトに興味がある方はぜひ参考にされてみて下さい。

 

 

 

情報商材アフィリエイトの危険性とホントの所

結論から言うと情報商材アフィリエイトは別に危険でもなんでもありません。

たぶん情報商材アフィリエイトの危険性を感じている人は、
その「怪しいそうな」「詐欺的な」イメージから、そうしたことを想像しているかと思いますが、
実際は大丈夫です。

 

もし情報商材アフィリエイト自体が危険なビジネスであれば、
情報ビジネスの大元であるインフォトップは、そうとう闇の深い組織になります(笑)

でもそんなことはなくて、多くの人が情報商材アフィリエイトに挑戦して結果を残しています。

かくいう私も2016年の4月から情報商材アフィリエイターとして、
このブログを立ち上げ、日々記事更新してきましたが、今のところ、

何か裁判所から通知が来たとか、刃物で刺されそうになった、
なんてことは一切ありません。

 

別に日本の”裏的な”組織が近づいてきたとか、そんなことは無くて、
一人でコツコツやっています(笑)

なので、情報商材アフィリエイトにおいて”誠実に”ビジネスをしているのであれば、
問題は無いと思います。

 

またインフォトップなどのASPに掲載されている情報商材をアフィリエイトする場合、
それらの情報商材は、一応審査を通過しているので、
安心してアフィリエイトすることができます。

インフォトップ側としても、違法な情報を販売するわけにはいきませんからね。

だから情報商材をアフィリエイトする上で、
これといって何か心配することは無いかと思います。

ちょっとこんな言い方がするとアレですが、100歩譲って、
情報商材に何らからの欠陥があったとします。

ただそうしたクレームを処理するのは、「販売者サイド」の仕事であり、
アフィリエイターは、紹介するだけなので、そこまで対応する必要はありません。

 

とは言ってもアフィリエイターも市場に情報商材を広める手助けをしています。
しっかりと、「価値のある情報商材」を紹介していかなくては、
結果として悪評がたちビジネスどころではなくなってしまいます。

 

しかしながら、誠実にアフィリエイト活動を行っていくのであれば、
情報商材アフィリエイトに危険などというものは無いと思います。

ただ、情報商材アフィリエイトは、ブログ上でするには何ら問題は無いのですが、
メルマガを発行する場合は、「特定電子メール法」というリスクが伴います。

ざっくり言うと、住所と氏名を公開してメルマガを発行して下さい、
というものなのですが、それについては別途、以下の記事を参考にして頂ければと思います。

特定電子メール法とメルマガアフィリエイトについて

 

 

 

情報商材アフィリエイトにおけるその他、危険性・リスクとは

私自身トレンドアフィリエイト、物販アフィリエイトをやっている時は、
「情報商材怪しい」なんて認識があったのですが、
ちゃんと勉強してからでは、さほど「リスク」というものを考えず、
愚直にブログを更新してきました。

ただ人によってはやっぱり情報商材アフィリエイトは危険性が付きまとうかと思います。

たとえばあなたが情報商材アフィリエイターとして、
自分が紹介する情報商材にサポートを付ける時。

 

たとえば「稼ぐ系」の情報商材を紹介して、
購入者さんが稼げなかった時、サポートのせいにされるというリスクはあります。

幸い、私のところにはそういったクレームはありませんが、
適当なサポートをしていると評判が落ちるというリスクはありますね。

その他、強いて言うなれば情報商材が売れなかった場合、
ブログやメルマガの運用費がマイナスになって行きます。

 

たとえばサーバー代が1000円、メルマガ配信スタンドが3000円、
計4000円の出費でしょうか。

まあ、明らかにリアルビジネスに比べれば、固定費がかなり安いので、
さほど気にするリスクではありませんよね。

 

 

 

情報商材は結局のところノウハウ紹介

情報商材と言うと、なんだかマイナスなイメージですが、
やっていることは、ノウハウの紹介です。

 

本質的には、アマゾンで販売されている書籍をアフィリエイトするのと何ら違いがありません。

ただ、価格差や秘匿性があるだけで、
モノを紹介して、仲介手数料を得るという至って普通のビジネスで、
何ら危険性はありません。

 

ただ「詐欺っぽい」という間違った認識は未だにありますし、
今後も払拭することはできないかと思います。

だって分厚い専門書や有名作家が手がけた本が数千円で買える時代において、
PDFや音声といった無形のもの(本質的には関係ありませんが)に数万お金を払うのは、
ちょっと常識外れ。

かなり特殊な業界に間違いありません。

しかしながら、情報商材アフィリエイトは単価が高いがために、
アフィリエイターへの報酬も高いですし、
情報商材に興味すらなかった人に対して売ることもある、
いわば市場を築くお手伝いもしています。

物販アフィリエイトを批判するわけではありませんが、
物販は、基本的に需要のあるところに、需要のあるモノを流し込むだけです。

一方情報商材アフィリエイトは、最初こそ需要がないものの、
その真価を伝えて、紹介していくというやりがいがあります。

 

高収入かつやりがいのあるアフィリエイターを目指すなら、
やはり情報商材アフィリエイターが一番良いと私は思っています。

物は壊れれば終わりですが、ノウハウは人の知識や知恵、
ひいては、新しいアイディアの種にもなりますからね。

そうした意味では意義の大きいお仕事かと思います。

 

 

まとめ

ちょっと後半は話がそれてしまいましたが、
情報商材における「危険性」というものはほとんどありません。

もし今あなたが情報商材アフィリエイトへの参入を悩んでいるのであれば、
まだまだブルーオーシャンなので参入のチャンスありです。(2017年現在)

メルマガでもゼロが情報商材アフィリエイトをする方法をお伝えしているので、
参考にして頂ければと思います。

ネットビジネス講座

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

柏山