どうも柏山です。

今回は、インフォカートで販売されている「インフォブルーリセールライトクラブ」という、
”月額課金”サービスの商材についてレビューしていきます。

月額2980円で、商材が手に入るので一見お得そうですが、
買った後に後悔しないためにも、私のレビュー記事を参考にして頂ければと思います。

それでは早速レビューして行きます。

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サイト運営:インフォブルー

販売責任者:奥野 忠幸

所在地:大阪府堺市浜寺石津町中2-6-33ロイヤル石津305

販売URL: http://www.info-blue.com/ibrc/

 

 

 

リセールライトとは?

日本では馴染みの無いことばですが、リセールライトとは、
再販売権権付きの商品を購入して、自分の商品として販売できる商品のことです。

 

アフィリエイトは、あくまで商品の紹介にとどまり、
売上のマージンは固定されていいますが、
リセールライト付きの商品は、自分の商品として販売できるため、

自由な価格設定が行えます。

 

ちなみにリセールライトにはいくつか種類があり、
この商材は、マスターリセールライトというもの。

 

価格設定自由、利益は100%あなたのもの、ただ無料配布が認められていないものを指します。

あとプライベートラベルライトとは、著作権がついている場合のもので、
中身を自由に改変できないというものですね。

 

 

イフォプレナーのように、情報を商材としてまとめる必要もありませんし、
それでいて、販売利益の全てを自分のものにできるというまさに「いいとこ取り」のメリットがあります。

 

販売者としては、商材から自社サイトにアクセスを誘導するので、
商品が売れればうれる程、アクセスを流し込めるメリットがあります。

 

 

 

 

英国圏では5年進んでいるそうですが・・・

リセールライトがいかにも新しく、海外はリセールライトが進んでいます、
という文言がセールスレターにありますが、
まず、日本では流行らないと思います。

なぜなら、すでに日本でリセールライトが認知されるようになって、
少なくとも10年は経っていますが、いまだにその認知度は低く、
さほど話題にものぼっていませんよね。

 

 

情報の需要自体はこれからもあるとは思いますが、
他人のコンテンツを、自分の設定する価格で販売していくというのは、
難しいのかもしれません。

 

次に流行るのは、リセールライトと断言していますが、
ネットビジネスの流行としては、アプリ市場に向かってますし、

リセールライトの時代が来るのは怪しいですね。

 

そもそも高単価報酬のアフィリエイトをやれば良いだけの話しですから。

 

 

 

 

 リセールライトのデメリット

これは私個人の意見ですが、リセールライトが日本で流行らなかった理由って、
やっぱり、「販売者」になるからなんですね。

アフィリエイターは、商品を紹介するだけでよかったのですが、
リセールライトは、販売者サイドに回るので、特定商の記載が必要になります。

 

 

住所、氏名、問い合わせ先などなど、法人格や、事務所を借りていなければ、
個人情報を公開することになります。

 

 

 

こうしたリスクをもあって、リセールライトは、手頃だけど、
アフィリエイト程、流行らないんだと思います。

 

もし商材に関してクレームが入れば、あなたが「販売元」ですから、
その対応をしなくてはいけませんし、返金対応、商材の中身によっては、
訴訟問題に発展した時、あなたが対応しなくてはなりません。

そこまでのリスクを追う覚悟があるか、ということですね。

 

 

 

なぜアフィリエイターがいるのかを見落としてはいけない

リセールライトで販売する商品は主に、「情報商材」になると思うのですが、
どうして、情報商材に高単価のアフィリエイト報酬が課せられているかわかりますか?

それは、販売者の力だけでは売りにくいからです。

 

中身は見えませんし、社会的認知度は低いですし。

 

だからこそ、実力あるアフィリエイターに高単価報酬を支払って、
自分の商品を宣伝してもらうのです。

 

なので、このクラブに入り、情報商材を受け取れても、
それを販売していく力は、なんらアフィリエイターと変わらないわけです。

 

ASPに自分の商材を出品した程度では到底売れるわけがないんです。

 

有名な情報商材ですら、インフォトップ上部に高いお金を払って、
広告を出しいる位ですからね。

 

月額2980円で情報を仕入れて販売する。

コストが2980円ってすごい手頃ですが、それだけで稼げると思うのは危険ですね。

 

 

 

 

販売者のおかしな主張

この販売者の作者曰く、毎月新しいリセールライトを販売することで、
収入が安定するとのこと。

 

本屋で毎日新刊が出るのと同じだと・・・

まず、目に見えて信頼のある本と、秘匿性が高く信頼度が低い情報商材を同じにすることが
間違っていますし、世のインフォプレナーは商材を連発しなくても安定して稼いでいます。

 

 

そもそも何の実績もないインフォプレナーが、連発して商品を売ること自体難しく、
上記の主張はおかしいと思うんです。

なんでこんなことを急にいいだいしたのか。

そう考えたときに、この商材の販売者の意図がみえていきますね。

全くの初心者であれば、「毎月商材を手に入れれば安定して稼げるようになるのか」
そう考え、誘導されていくと思うのですが、私はそうなりませんでした(笑)

つまり、商材を提供し続けることで、毎月の月額課金サービスを購入してもらうために、
上記のような文言をセールスレターに入れたのだと思います。

 

正直、あつかう商材が増えるほど、売れた時の対応がどんどん大変になると思います。

 

以上、インフォブルーリセールクラブのレビューでした。

個人的には、自分で情報商材を売るならそのレベル以上の知識は必要だと思っていますし、
なかなか初心者には難易度が高いのでは無いかと思います。

また、クラブ内同士で競合が発生するのでどう差別化していくか。

これも重要になってきます。

結局やっていることはアフィリエイターと変わりませんし、
それだったらリスク低めのアフィリエイターをオススメします。

それではこの辺で。

 

柏山