柏山です。

本日は、ブログ記事を書いていく際に、読者を飽きさせないコツを
お伝えします。

もし、あなたが読者を飽きさせない記事を書けたなら、
読者さんのブログ滞在率はぐんとあがりますよね。

それって結局SEO的にも実はいいんです。

ブログへの滞在率が長い=質の高いブログ

そうグーグルさんは認識します。

では、早速本題へ

画面の向こうには、人がいる!

あなたが、今後インターネットでビジネスをしていく上で、
是非とも意識して欲しいことがあります。

それは、

「画面の向こうには、人がいる」

ということです。当たり前すぎることなんですが、
結構それを忘れがちなのがインターネットビジネス。

結局人と会わないから人間関係は希薄化しますが、
やっぱり最終的には、人と人との繋がりがそこにはあります。

だから記事を書く際は、上記のことを意識しながら
記事を書いて欲しいのです。

これも5億円コピーライターさんの教えなんですが、
つまりは、

「その人、一人へ当てるメッセージ」

このイメージを頭に持って記事を書いて下さい。

ブログなんかは、多くの人が見るので、
口調が講演会のようになるのはしょうがないことなんです。

結構多くのアフィリエイターさん、ブロガーさんがそういった書き方をしています。
ただ、コピーを書いていく際は是非とも、画面の向こうの一人へあてるメッセージだと思うようにして下さい。

逆に、大人数をイメージして記事を書いていくと、
読者さんの集中力や興味がそがれてしまいます。
ここで、校長先生を思い出してください。
校長先生って先生を束ねる・経験も豊富、いわば学校のボスです(笑)
結構な苦労をされて校長先生になっています。

そんな先生があなた個人に向けて親身に話をしてくれる
私だったら嬉しいし、集中しますよね。

 

では逆に朝の全校集会はどうだったしょうか?

校長先生が壇上に立って生徒全員に親身になってお話をする。

話の内容は生徒の為になるいいお話でも、生徒の中には、
首がコクッってなったり、手をいじったり・・・

つまり、話し手が同じでも集団向けと、個人向けとでは、
こうも変わります。

そのため改めて、

コピーは個人へあてるメッセージ

そう意識して記事を書いていって下さい。
実は私も、師匠から指摘されるまでは他人行儀で演説口調な言い回しをしていました。

とくにダメだったのが、~でしょう。

という言葉を使っていたこと。

確かに、友達に1体1で話をするときに「~でしょう」なんて
言葉は使わないですよね(苦笑)

個人にあてて書くならば「~だよね?」が自然であり、
もう少し丁寧な表現にするならば「~ですよね?」が適当です。

 

だからあなたも画面の向こうにいるだれかに語りかける、
それをイメージして是非とも記事を書いていってください。

 

私も今こうして、画面の向こうにいるあなた個人に向けて
記事を書くイメージでキーボードをカタカタしています。

まさにそれはメールをするような感覚

それだとあまり軽い感じになりそうですが、そういった意識が大事だとということなんです。

 

 

「あなた」というワード

私の記事をここまで読んで下さったあなは、もう私が言わんとすることに気づいているかもしれません。

私が個人へ向けてメッセージを書く際に意識していることがあるんです。
それは、「あなた」という言葉を積極的に使うようにしています。

なぜならあなた個人に向けて書いている、ということを強調するため。

「あなた」という言葉を使うことで、
この記事は、紛れも無く「あなたに宛て書いているんですよ!」ということを伝えるんです。

なので、是非とも代名詞を使う際は「あなた」という言葉も使ってみて下さい。

実際今も画面の向こうのあなたにあてて書いているつもりです。
顔こそしらないものの、そんな気持ちです。
なんだか変な感じですね(笑)

 

ちなみに本日お伝えした方法は、コピーライティングのテクニックで言うところの、
「ワンパーソンの法則」
と言います。

覚えておくときっと為になるし、今後の成約率に影響してきますよ!

 

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。