どうも柏山です。

情報発信ビジネスでは、発信側のブランディングが大切になってきます。

○○さんだから、買ったという具合に、いかにお客様に認めてもらうかが
重要。

そのためにも、”信用”が大切になってくるのですが、
本日は、その信用をどうやったら獲得できるか、をテーマにお話をさせていただかいます。

 

信用はこうしてうまれる!

信用ってどんな時生まれるか。

たくさんの場面が想像できますが、私は「共感してもらう」ことで、
信用へと繋がると思っています。

あの有名な心理学者、アドラーも人間関係では、共感が大事と言っています。

ネットと言っても結局は、画面を介して人と人の繋がりですから、
「共感してもらう」ということを、ネットビジネスに生かさない手はありません。

 

そもそも共感というのは、相手の境遇に立って物事を考える人間特有の力。

 

だからブログを訪問してくれた読者さんに対して、
相手が現在悩んでいることや、欲していることに対して同意するといいんですね。

例えばあなたが、ダイエット系の情報発信をしている場合。

○○ダイエット法を試したけど、全ったく効果がなかったと主張します。
ダイエット方法に関しては、人それぞれ合う合わないがあるので、
かならずそういった主張に同意してくれる読者さんも一定数いるわけです。

 

また、○○ダイエット法が失敗したから、こっちのダイエット法を試したら
成功した、なんて話に繋げられたら、同じ道を辿った読者さんとも
共感が得られるわけですね。

つまりは、同じ境遇にある読者さんが集まれば一定の共感を得ることができて、
ひいては、共感が信用に変わっていくわけですね。

自分の弱みを出していくというのも大切なことです。

例えアフィリエイトでも成功している人だって
最初は、途方に暮れたり、記事更新が止まったり
たくさんの挫折や失敗ネタなんかあると思います。

 

そうした自分の弱みをさらすことで、そこには「人間らしさ」が出てきます。

失敗談というのは、この人間らしさをアピールさせる格好のネタ。

ブログとはそもそも、人間が閲覧するものですから、
そこに「人間らしさ」があれば共感してもらえることがグンと高くなるんですね。

 

 

適当なことは書かない

適当なことは書かない、これは至極当然のことなのですが、
すこし具体的に説明させて下さい。

まず、自分の意見や主張に関しては、ある程度抽象的なことを言ってしまっても
問題ありません。

というのも、あくまでそれは私的な見解だからです。

一方で、世間一般で知られていることや、自分の見解、アイディアでないものを
言う時は、そのことがらについて、理由を付け加え無ければ信用される文章にはなりません。

 

例えば、コピーライティングアフィリエイトプログラムというアフィリエイト教材。

これを紹介するにあたって、「いいですよ」「必ず稼げますよ」「とにかく買わないと損です」

なんてことばかり言っていては、永遠に理解されず信用もされません。
内容をはっきり言わないで、上辺だけ言うと下手したら詐欺扱いされます。

 

何がいいのか、なぜ必ず稼げるのか、なぜ買わないと損なのか、
その主張に対する理由や根拠をしっかり提示することで、より読者さんは、納得し
主張を信用するようになります。

上記の1段落も「信用される文には理由を付けなければならい」という主張に対する
根拠となっていますね。

 

 

 

首尾一貫を意識する

記事を書くにあたって、そこで主張されることに矛盾があっては、
読者さんが違和感を覚え離れていってしまいます。

「この商品が史上最高で、モテるための商品です!」

と説明し次の週には、

「史上最高を超える商品、これを買わなければ永遠にモテないままです」

 

なんて、紹介する商品を変え、セールスをかけている人、信用できませんよね。

首尾一貫、最初に提起した内容は、

最後まで、根拠や理由を添えて話しを展開してく。

 

つまり「筋の通った文章」は良いし好まれる、ということ。

これは文章だけでなく、人でも言えますよね。

筋の通った人は魅力的だし、軸がブレない人というのは魅力的。

なので、文章を書くときは一貫した文を書くということが大事になってきます。

ターゲットの求める情報を書く

例えば、ネットで稼ぐ方法を調べてきた読者さんに対して、
関係のないことを書いていては意味が無いうことですね。

ではターゲットの求める情報というのは、

「悩み」や「願望」を掘り下げ、その解決策を提示することです。

 

あなたも、調べものをしていて、為になったと感じたブログがありませんでしたか?

ついつい関連記事を読んでみたくなる、そんなブログ、動画はなかったでしょうか?

そうしたブログは、記事のタイトルや内容に、願望や悩みを掘り下げ、
その具体的な解決策を提示してくれています。

あなたも記事を書く際は、読者さんが「何を」求めて記事を読んでくれているのか
それを考えて、記事タイトル、文中に解決策を提示していけば、
信用される文章が書けるようになるとおもいます。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

柏山