どうも柏山です。

今回は「稼業塾」という稼ぐ系の塾のレビューをしていこうと思います。

 

入会を考えておられる方は、是非入会前に参考にして下さい。

 

理由その1:こだわりが微妙

この塾には3つのこだわりがあるそうなんですが、
如何せんこだわりが微妙です。

詳しく見ていきます。

こだわり1、講師陣が現役アフィリエイター

現役だからこそ、揺れ動くアフィリエイト情勢を把握できるそうですが、
むしろ現役あるのは当たり前だという話ですね。

もうアフィリエイト活動はしていない、ただ教えるだけ、
そんな塾なんて入りたくありませんし、

現役講師がいるのは普通のことです。

ましてや月謝にして10500円という大金を払うわけですから、
普通のことを「さも凄いこと」のように取り上げているのは、
塾としてのレベルを考えざるを得ません。

 

こだわり2、実現性の高いノウハウを提供すること

これも、情報を販売する側であれば、
提供するのは当然のことです。

むしろ実現性の無いノウハウを提供していては販売元も稼げませんし、
これもさほどアピールできる要素ではありません。

 

こだわり3、仲間同士の繋がりを大切に

個人的には、内輪でワイワイしている=稼ぐ

に直結しないと思います。(体験より)

別にコミュニティ重視で、この塾に入るのは問題ないのですが、
稼ぐことを重視するならば、別にこのこだわりは必要ありません。

ましてやアフィリエイトといのは、お金が絡んできます。

要はアフィリエイター交流会という名目の裏には、
利害関係や私利私欲が少なからず見えてくるわけです。

 

もしそういった場で、他人の輝かしい実績を見たり、
同期がいとも容易く稼げるようになれば、

それほど辛いこと。

こうしたコミュニティは、返ってモチベーションを落とす
諸刃の剣なところがあります。

それならば、講師だけとやり取りして、稼ぐ。

そして、本当に自分の大切な、家族、友人、恋人との
コミュニティの輪を大切にした方が人生必ず有意義です。

 

理由その2:先輩塾生の声

「塾」と名を打つならある程度の人数の方が参加されていると思います。

交流会もあるのですから、それなりに人数がいる、

ということが予想できます。

しかしながら、トップに掲載されている実績者はたったの3名。

もっと多くの声があってもいいのでは?

というのが素直な感想です。

しかも、その3名の稼げました、という報告時期が2012年から2013年のこと。

 

今でも通用するアフィリエイトノウハウを提供するとサイトには書いてあったのですが、
いまからすでに4年も前の感想をそのまま掲載しているのは、
若干信憑性にかけます。

直近で稼がれている塾生がいなかったのでは?

と私は素直にそう思いました。

 

理由その3:塾を活用できるかどうか

塾なだけあって、個別サポートがあり、ウェブセミナーも豊富。

過去の48回分のセミナー動画も見れるそうです。

またPPCアフィリエイトノウハウ、SEOノウハウも教えるとのこと。

 

ここまで経験として思うことは、まず初心者は使い切れないと思います。
要は、ボリュームを前に挫折してしまいます。

 

いちいちウェブセミナーとかで動画を見るより、
SEOノウハウやPPCノウハウを学ぶ暇があったら、

教材一本買って、自分で読む。

そして実践する。そこからわからないところは個別に聞く。

 

正直この方法が手っ取り早いと思います。

学校の授業が遅いと感じた人ほどこの感覚はわかるのではないでしょうか。

塾だと多数相手の講義形式になるので、
個人の進捗は基本無視です。

 

またSEOに関して言わせて言うなら、わざわざ講義なんて見なくても
「オススメ本」で足りると思います。
私が過去に実践した、商材は、SEOに時間を割くなら
価値ある情報を届けた方がいいというスタンスでした。

そのため私は今でもSEOなんてさほど気にしていませんし、
私と同じ商材を手にされた方々も気にされていません。

しかしながら、情報発信を続けている人はたくさんいるわけです。

そして、この塾生の声という実績(本当かどうかわかりませんが)くらいは
稼がれている方がゴロゴロいます。

改めてSEOを学ぶ必要はあるのかと思いますね。

 

総括

月1万円払ってまで、この塾に入るかと私が問われたら
その答えはNoですね。

返金保証もありませんし、稼げる保証もありません。

それだったら、返金保証付き、1000万円、100万円プレイヤー輩出、
億を稼ぐトップアフィリエイターよりサポートが貰える

コピーライティングアフィリエイトプログラムの方が俄然オススメですね。

よかったら上記リンクを参考にされて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。