どうも柏山です。
本日は、あなたが文章をつくり上げる前に必要になる
基礎基本をお伝えします。

ここができていないと、どんなテクニックを使っても意味がないので、
是非ともお読みください。

 

わかりやすい文章を書く

コピーを書くにしても、アフィリエイト用の記事を書くにしても、
まずあなたに意識してもらいたいもの、それは、

「わかりやすい文を書く」

ということです。

文科省の調べによると、現在日本の高校進学率は97%です。
ということが、ほとんどの人が高校入学程度、つまり
中学卒業程度の読解力を持っている、ということになります。

よって中学生でもわかる文章、これを意識してください。

よくツイッターなんか見ていると、変に博識ぶって、
難しい言葉を使っている方が見受けられます。
でもそれでは、ダメなんです。

このブログでは、

「コピーライティングとは、文章で人の心を動かすもの」

とお伝えしていますが、そもそも文自体がわかりにくかったら
意味がないんです。

どんなにテクニックを使おうと、改行を意識して見やすくしても
書き手の伝えたいことが伝わらないのでは、それは単なる文字という記号の羅列にすぎません。

では具体的に、どういった文章がわかりやすいものなのでしょうか。

それは、

「読むことに詰まらない文章」

だと考えられます。

では詳しく見ていきます。

より具体的に

わかりやすい文章を書くにあたって、その記事が単調では意味がありません。

これは、前回もお伝えしているのですが、語尾が、です、ますの連続では
文にハリが生まれず、読者が飽きてしまいます。

そうしてしまっては、読者さんがウィンドウを閉じてしまいます。
(このウィンドウは閉じないで頂けると幸いです・・・)

 

 

なので、語尾に変化を持たせたり、会話を挿入したりして、
メリハリある文を意識して下さい。

 

 

難しい表現は避ける・遠回しな表現はしない

自分を賢く見せたいがために、難しい慣用句や四字熟語を使うサイトがたまに見受けられます。
しかし、コピーライティングの基礎基本は、伝えることが大事ですので、
極力そういった難しい表現は避けるべきです。

 

途中で意味のわからない漢字や慣用句が多用されているのであれば、
読み手は、その意味を調べる必要ができてますよね?

私だったらいちいち調べませんし、そんなサイトより、よりわかりやすいサイトを探します。

またある程度文脈から意味を理解できるかもしれませんが、
それでもいちいち難しい言葉が使われていれば、ストレスになりますよね?

きっとあなただってそう感じるはず。

だから、あえて難しい言葉をチョイスするというのは、
何のメリットもなく、むしろマイナスに働くと言ってよいです。

 

そして、ここでもう一つお伝えしたいのが、
遠回しな表現はしない
ということ。

「AとBの父親は兄弟関係にあるのでAとBの関係については十分理解できると思われます。」

これはあくまで例なのですが、こんなことを長ったらしく書くより、

「AとBは従兄弟である」

と言った方が、スッキリします。

だから文が長く、回りくどくなっているなと思ったら、

短く区切る、他の簡潔な表現を探す、ということをされてください。

そちらの方が断然良い文章になるはずです。

 

 

主語を意識する

読んでいて詰まってしまう文章、他に考えられる例としては、
主語が抜けているということがあります。

よく小説なんかは、主語が省略されていることが多いですよね。
あれはあれで、いい味だしてるんですが(笑)

でも我々は小説家ではなく、モノを紹介するアフィリエイター、またはコピーライターなので、主語はしっかりと記述していってください。

 

これは私の体験談なのですが、隣にいた友人があるサイトも見ながら

「もう大丈夫だから安心していいらいよ」

と私に言ってきました。

私はポカーンでした(笑)

 

何が大丈夫で、何を安心していいのかわからず、
話も通じないですよね。

今友人の頭の中には、大前提が出来上がっています。
きっとスマホから得た情報をもとに話している。

しかし、こっちはそれが無いので何のことなのかわからない。

なのでみなさんも記事を書く際は、ぜひとも主語が抜けてないかチェックして下さい。

ちなみに先ほどの文から主語を抜き取るとだいぶ情報量が制限されるのがわかります(笑)

 

これは体験談なのですが、あるサイトも見ながら

「もう大丈夫だから安心していいらいよ」

と言ってきました。

ポカーンでした(笑)

極端な例ではありますが、登場人物、何人いるのか、
よくわからない文になりました。

まだ短文なので、比較的読めますが(ひどい文ですが)、
これが長文となれば読み手はストレスを感じてバツボタンをクリック。

これは避けるべきことなので、是非とも主語を意識されて下さい。

しかし、長文をつらつらと記事に書き起こしていると、
自然と主語が抜けてしまうのが人間です。

まさに先ほどの友人のように、前提が頭に出来上がっているので、
ついつい省略してしまうんですよね。

私もそうでしたし、あなたも初心者ならそういった罠に陥るかもしれません。

そこでオススメしたい方法があります。

それは完成した文を客観的に見直す、ということです。

そうすることで、主語が抜けてたりすることに気づきます。

私も一応、この記事を一回プレビューで確認して公開しています(笑)

 

 

 

今日のポイント

・単調な文にしない

・難しい表現は使わない、遠回しな表現も避ける

・主語を意識して、出来上がった文を今一度客観的に読み返す

これらが本日のポイントです。

是非とも執筆活動にお役立て下さい。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。