どうも柏山です。

私はこのブログを通して、アフィリエイトに加えコピーライティング系の情報も発信しているのですが、

その理由は長期的に見て「稼げる」からです。

 

現にこの日本にはコピーライティングでご飯を食べている人もいますし、
私の師匠にいたっては「常軌を逸した」レベルの収入をコピーライティング得ています。

 

一方、このクロスメディアアフィリエイトはの主張はコピーライティング不要論、
つまり私の意見と真っ向から対立するわけです(笑)

 

本当にそうなのか。いくら高い収入はいらないといってもコピーライティングは不要なのか。

その辺についてレビューしていきます。

 

 

 

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販売者名:浩綾繊維工業株式会社

運営統括責任者:ウェブ事業部 山内 千明

住所:京都府城陽市平川広田91-11

販売URL:http://www.a2school.jp/cma/

 

 

 

 

内容は?

詳しい内容は、セールスレターをご覧頂ければと思いますが、
ざっくり説明すると、動画を用いて、自分をブランディングしていきましょう、
というのがこの教材の主旨です。

 

ブランディングすることで、個性が強調され、そこからモノが売れていく。

 

実際、この主旨に私は賛成です。

ネットという広い海で、いかにライバルと差をつけるからは、
個性であり、「〇〇さんだから買った」と言われるようにならなければ、
安定して稼ぐことは難しからです。

 

動画と言っても、別に音声だけでも良いようですし、
「動画を使ってブランディングしていく」ということは毛頭批判するつもりはありません。

 

むしろ、私も顔までとはいかなくても、音声による動画をいつかは撮って配信できたら、
とすら考えています。

 

ただ、ここまで動画を撮っていないのはそれ相応の理由があります。

 

 

 

 

なぜ「あえて」動画でブランディングしないのか

私はYoutubeは好きなので、よく活用しています。
個人で有益な情報発信している人はたくさんいますから、日々そこで勉強させてもらっています。

 

その他にもゲーム実況なんかも見ていたのですが、

やはり中には「声」や「顔」に好印象を抱かない人もいるようです。

つまり声や顔を出すことで、返って反応を下げてしまう。
この可能性も十分にあるわけです。

 

「どうしても合わない人がいる、気に入ってくれない人もいる」

 

そう語る実況者さんもいました。

 

だからこそのブランディングなのですが、単なる声や顔が「気に入らない」レベルであれば、
もう声や顔は出さない方がいいと私は思っています。

 

 

動画でスラスラと、自信を持って、主張に矛盾なく話せる人は動画を作成することに向いているかもしれませんが、私はそんなに頭の回転は早くないので文章に留めています。

 

ちなみにセールスレター中には「素人っぽさがでる」とありましたが、
これは情報発信アフィリエイトにおいては、デメリットです。

 

 

 

なぜなら、素人発信の情報は相手にされない場合が多いからです。

もちろん、情報発信の質が高ければ問題ないのですが、
素人っぽいと思われた時点で耳を傾けてくれる人はグンと下がるはずです。

 

現に、私はコピーライティング系の情報を発信する先輩アフィリエイターの動画を見た時、
一気に冷めるが分かりました(笑)

 

喋り方に自信が無いし、同じことを繰り返しているし、悪くいってしまえば馬鹿っぽい。

本当は、その人の口調や会話のレベルとコピーライティングは切り離すべきですが、
どうしてもそうした「印象」から、どうして色眼鏡で見てしまいます。

 

だから動画をブランディングに使う際は注意が必要ですね。

 

 

 

コピーライティングは本当にいらないのか

まず、この商材ではコピーライティングを不要と断言しています。

 

そんな今、そして、これからも、あなたはユーザーを文章だけで興味を惹きつけることができるとお思いでしょうか?

もっと言えば、競合他者と文章で勝負して勝てる自信がありますか?

そもそも、人を感動させたり、人の心を動かして購入させるほどのコピーライティングなんて、そんなに簡単に身に付くはずありません。

それは、私が8年間ずっと、アフィリエイトで文章を書き続けて痛感してきたことです。

小学校・中学校・高校と少なくとも12年間、国語を学んで
夏休みの宿題では読書感想文、受験の時には小論文・・・

ずっとずっと、私たちは文章を書き続けてきました。嫌でも書かされ続けてきました。

長い年月、文章を書き、構文を習い、言葉の言い回しを学び続けた結果・・・

他の友達よりも優れた文章を書くことができましたか?
他の人を感動させる文章を書くことができましたか?

これはあくまで販売者さん個人の問題で、アフィリエイト文章を”ただ”8年間書いてきただけので、
コピーライティングが上達するはずもありません。
コピーライティングを意識して8年間書いていればかならず上達されていたと思いますし、
「構文」や「言い回し」だけがコピーライティングではありません。

1個人ができなかったらかといって、周りもできないよな主張をし、
他人のコピーライティングへの意欲や関心を潰すことは、間違っていると思います。

そもそも学校の作文、論文とコピーライティングを一緒すること自体間違っていますが。

そして、コピーライティングよりも、オリジナリティが大事だとのこと。

確かに個性は大事です。

オリジナリティを出すことで、それに共感して購入してくれるユーザーは必ずいますから。

でも、個性以外でも、文章から人を納得させ、共感させればどうでしょうか。

1個人の個性に興味が無くても「文章」から信頼し、
共感してくれ、購入してくれる。

 

そんな人もいるわけです。

つまり個性だけを武器にしていくのか、それとも、その要素にコピーライティングを加えていくのか。

どう考えてたって、後者の方の反応率は高いはずです。

現にこのブログも私の個性を出しつつ、コピーライティングも意識して文章を書いています。
いくら個性があったて、動画の質そのものが低ければ意味ありませんし、
コピーライティングを前提すれば、質の高い動画だって収録可能です。

コピーライティングと言っても根底は人間心理がありますからね。

 

 

コピーライティングはとっても奥が深いです。

そこにゴールはありませんし、正解や答えは無いと思います。
(読み手の解釈や感じ方は多数存在するから)

ただ、最低限の原理や原則を覚えることで、だれでも売れるコピーは書ける、
そう私は思っています。
なぜなら、人が反応する言葉や、欲求を刺激する文章構成はある程度きまっているから。

 

また私自身も、コピーライティングを勉強した結果、
このブログから収益が上がりましたし、読者さんにも信頼されることとなりました。

 

はっきり言って、個性だけで押し通すのは反応を意図的に下げていると言ってもいいですね。

 

 

 

 

間違いだらけのセールスレター

今や動画からのトラフィック(アクセス)が増えているという主張があります。

これ自体は否めません。

一方で、逃してはいけない視点として、
動画からのアクセスの「質」です。

まず動画サイトに集まるトラフィックの質は高くありません。

 

なぜなら、動画サイトを利用する人の目的は「娯楽」であるから。

 

購買に向けた意欲を持って利用している人ばかりではありません。
必然的に、量を増やし、大量のトラフィックを獲得する労力が生まれます。

 

 

また、動画を埋め込むサイトがSEO的にもよく上位表されているとの主張。

 

SEOよりオリジナリティが大事と言いながら、
動画の有効性を主張するためにSEOを持ち出していては、
主張に矛盾がありますよね。

教材内にはYoutubeSEOの記述もありますし、
あきらかにSEOを意識しています。

 

しかも、2016年現在、動画を含むサイトが上位表示されているからというと、
必ずしもそうではありません。

 

明らかに事実と相違があり、それを当然のように主張しているのはどうかと思います。

 

だから安易にセールスレターの主張を鵜呑みにするのは危険ですね。

 

あと、1~2時間しか時間が取れないからメルマガアフィリエイトはやらない、できないやる気がない
という話についは明らかに「個人」の問題であり、

私の知る限りでは、育児を頑張っており、一日数時間しか取れない人でも
メルマガアフィリエイトをやられております。

 

 

 

 

やっぱり全体的に・・・

このセールスレターのコピーライターの質が低いか、
販売者さん自信が筆を取っているかわかりませんが、

私は上記のようなことから、少なくともこのセールスレターでは、
販売者さんを信用できません。

文章が矛盾していますし、自分の単なる境遇を、あたかも当たり前かのように主張されていますし。

 

結局、コピーライティングを勉強されてないから、文章で反応を下げているんだと思います。

私のように、ここまでセールスレターを批判的に見る人は少ないと思いますが、
程度の差はあれ、違和感を覚える人はいるのではないでしょうか。

結局はコピーライティング能力があれば、こうしたことは回避できたと思います。

 

 

 

総評

動画でブランディングを目指すには良い教材だと思いますし、
無期限、無制限のサポートがついていて1万円という価格は非常に魅力的だと思います。

ただ、ここまで読んでコピーライティングの重要性にお気づきであれば、
動画主体のブランディング教材を手に入れることは「軸」がぶれるのでオススメできませんね。

以上、参考にして頂ければと思います。

ちなみに、コピーライティングの重要性をお気づきのあなたには以下の教材がオススメです。

Copyrighting Affiliate Programレビュー

それではこの辺で。

柏山