どうも柏山です。

今回は「コピーと情熱」をメインにお伝えしていこうかと思います。

コピーライティングって難しいという印象を持つ方はやはり多いのかと思いますが、
その辺について、私の見解が参考になったらなと思います。

 

ネットには「あなたの文章に反応していくれる人」が必ずいる!

コピーライティングって結局は「反応を取る文章を書くこと」にもなると思うのですが、

アフィリエイトのためにコピーライティングを勉強をし始めた人は

「本当に自分の文章で反応が取れるようになるのか」

と不安になる人も多いのかなと思います。

 

かくいう私も、このアフィコピログの運営を開始した当初は、
かなり不安でした。

だって、コピーライティングとアフィリエイトの情報を発信しているアフィリエイターなんて、
ゴロゴロいますからね(笑)

それこそ、私が師匠だと思っている宇崎啓吾さん、
あとは、井上太一さんなどでしょうか。

特に宇崎さんのブログなんかは、年収5億円コピーライターさんがブログにチェックを入れている
ようなので、それこそ私のブログでは到底太刀打ちできません。

だからそうした先発組のアフィリエイター、コピーライターを見て、

「果たして私のブログは市場価値があるのか」

と甚だ疑問に思っていました。

 

でも昨年情報発信ビジネスを続けて見たところ、
そうした人を差し置いて、「柏山さんがススメるのであれば」ということで情報商材を購入してくださったり、
メルマガが為になります、というお声を頂いたり、アフィリエイト全般の相談をしてきてくれる人が現れました。

 

これは私の体感にもなるんですが、やっぱり海のように広いネットには、
私の文章に反応してくれる人はいるんだ!ということです。

またここから考えられることとして、

私の意見に同調して反応してくれる人がいる、ということは、
裏を返せば、私の意見を否定的に捉える人もいるということになります。

つまり、今情報発信に不安を抱えているあなたは、
私の文章では見向きもしなかった人の心をうつチャンスがあります。

そういう観点で行くと、情報発信ビジネスってまだまだ飽和しないと思いますし、
きっとあなたが発信する情報に価値を見出して共感してくれる人は必ず現れるかと思います。

 

コピーと情熱、当たり障りはダメ!

コピーライターの仕事は反応を取る文章の書くこと。
なので、ターゲットをできる限り想像します。

年齢は30代前半、独身女性。
肌を気にしていて、取引先の男性が気になっている。

ほとんどのコピーライターがセールスレターを書く時、
ターゲッティングをしっかりしていると思います。

なぜなら、曖昧なイメージで文章を書いていると、
当たり障りな文章になってしまうからですね。

当たり障りな文章を書いてしまうことほど恐ろしいことはありません。

10人が10人読んで「ふーん、ためになった」という文章を書くより、

10人中、9人が嫌悪感を示す文章でも1人でも反応してくれたら、
利益があがるからです。

つまりある程度は、自分の軸を持ちつつ情熱を持って文章に表していくことが
大事だと思います。

結局当たり障りな文章だと利益はあがりませんからね。

なので、文章を書く時には、しっかり自分の意見を持って発信されてみて下さい。
きっと興味を示してくれる人が現れるはずです。

 

昨年のコンサル募集に関して

昨年私は、少数精鋭でコンサルを募集しました。

一応その募集用に自分でセールスレターを作成したのですが、
その時意識したのは「テクニックより情熱」。

コンサル企画に参加される方を「結果を出すアフィリエイターに引き上げる」
そんな思いのたけをぶつけるイメージで筆を取りました。

もちろん情熱だけでは、支離滅裂になっちゃうので、
構成を考え、どんな人に反応して欲しいのかをしっかり考え(ターゲッティング)、レターを作成。

反応を取る自信はありましたが、思っていた以上に反応がよく、
びっくりしました。

「やっぱり思いをぶつける情熱が大切なんだ」と思いました。

もし、今あなたがハウスリストを抱えていたり、
ブログには一定の集客が出来ているのに、
今ひとつ反応が取れない。

そんな時は今一度、文章の「情熱」や「軸」を見直してみるとおおかもしれませんね。

当たり障りの無い文章や、自分の意見が無いブログだと、
やっぱり、共感されなくなってしまうので。

 

まとめ

情報発信ビジネスでは、コピーライティングのテクニックが重要視されがちですが、

やっぱり根底には、「伝えたい、自分の意見をわかってもらいたい」という「情熱」が大切なのではないでしょうか。

情熱ありき、その上でテクニックを駆使していくことで、反応の高い文章が出来上がるんだと思います。

もちろん異論はあると思いますが、これが私の意見です。

 

 

柏山