どうも柏山です。

今回はインフォトップのランキングにあった、
「ブラックダイアモンド」という商材について
レビューしていこうと思います。

中身的には、私が太鼓判を押す
「Copyrighiting afiiliate program」に近いものを感じたので、
それとも対比させつつレビューをしていこうと思います。

購入前に是非参考にされて下さい。

それでは早速レビューしていきます。

 

販売責任者:太田幸男

住所:鹿児島県鹿児島市郡元二丁目24-1
サンドリアンコーポ中郡203

ホームページURL:http://blackdiamond.individualism.club/c/

 

 

 

この教材の強み

セールスレターをすでにお読みになった方はわかりますが、
この教材の稼ぐスタイルは、ブログとメルマガを連動した、
メルマガアフィリエイトです。

この点は至って普通で、多くの「稼ぐ」アフィリエイターが提唱している方法です。

ただ、この教材の強みは、「リピート購入される」という点です。
確かにこの視点はメルマガアフィリエイトをしていく上で大切な要素ですし、
常に新規開拓を続けていくのは、集客作業が続き大変な面もあります。

そして、大田さんは良く、このリピート購入されるための秘訣して、
コピーライティング3つの壁、

「興味関心の壁、共感信用の壁、行動の壁」

の信用の壁に焦点を当てた構成になっています。

信用されるからこそ、リピート購入や、お客様のファン化が狙えます。

その点について、私は「大田さん、その通りだよ!」と思いました(笑)

本当にコピペとかテンプレートメルマガで稼げるということを
恥ずかしげもなく売り出すアフィリエイターが多数のいるのが
この業界ですから、大田さんはまともなアフィリエイターだと思います。

また教材も「初心者を対象としない」と、敢えてターゲットを絞ることで、
自分で物事を調べようとしない「意識の低い層」を削ることも好感を覚えました。

ただ結局のところ、この教材はお客様をファン化するに当たって
コピーライティングの重要性がわかっている人なら当たり前にやっていることです。

顧客化する観点で、コピーライティングのテクニックを使った
ブログ発信、メルマガ発信を行っている人はたくさんいます。

いかにも大田さんの戦略なら、お客様をファン化できそうな構成となっていますが、
わざわざこの教材を買うなら、コピーライティングを勉強した方が速いような気もしますね。

むしろコピーライティングを勉強しなければ、
長い目で見た時に多くのお客様から反応を取れるようにはなりません。

大田さんは、コピーライティングを全面に出していませんが、
無意識的にコピーライティングのテクニックを使っていた可能性があります。

コピーライティングを勉強することが主では無い教材ですが、
初心者がしっかりと読者さんから信用を勝ち取りたいなら、
体系化されたコピーライティングの書籍から勉強した方が無難ですね。

 

 

ちなみに私は私が師と仰ぐ人の「文章が全て」という言葉に感化され、
コピーライティングの重要性を認識しつつコピーライティングの勉強を
スタートさせました。

結果としてオプトインページからのメルマガの登録率の向上や、
今では、自分の実力が上の方より質問を頂くことがあります。

やはり、このような経験からコピーライティングは重要だと思いますし、
ダイアモンドブラックから、小手先なテクニックを学ぶくらいなら
コピーライティングを勉強した方がいいですね。

 

この教材の矛盾点

この教材は、検索エンジンに依存しないことを標榜している面があります。

目指すべきところは、最終的にリピーター戦略であり、
グーグルに左右されない媒体を作り上げることが目的のようです。

ただ、少なくともDRMを主体とするメルマガアフィリエイトのステップは

集客、教育、販売の3ステップです。

そして、この集客に当たる部分に関して私は、
じゃあ検索エンジンに頼らないでどう集客するのか、と疑問に思いました。

で、セールスレターを読み進めたのですが、
答えは、何のことは無い、検索エンジンから集客でした(笑)

太田さん自身も、「完全ホワイトかつ変則的なSEOをお伝えします」と、
がっつりSEOに関する講義があるので結局検索エンジン頼みではないかとツッコミを入れたくなりました。

もちろんある程度顧客を獲得した上で、検索エンジンを脱却し、
自分のお客様だけにセールスをしていだけでも稼げると思います。

ただ、長期的に稼いでいくには、一定数の新規開拓は必要だと思います。
アフィリエイターと言えども、社長さんなので利益は常に拡大し続けなければなりません。

顧客を獲得したからといって、あえて「検索エンジン」を脱却する意味がないのです。

つまるところ「価値ある情報」さえ発信すれば、
SEOなんて意識しなくても検索エンジンから集客できるのは事実ですので、
いたずらに脱検索エンジンという考え方を持っていては
いずれ稼げなくなるのは目に見えています。

 

教材としては優れてないと思う理由

これは、教材の中身云々では無いのですが、
初心者だろうが、中級者だろうがこの教材は正直知識の吸収には向いていません。

その理由は、教材が動画で説明されているからです。

動画がわかりやすいという人もいるとは思いますが、
動画や音声というは、1、2、3、4・・・と順序立てた情報しか見れません。

自分の勉強したい箇所の情報をピンポイントを学ぶのには適してはいなんですね。

文章であれば、俯瞰的に情報を眺めて、
自分の必要な情報だけをピックアップできます。

理想的なのは、動画と文章の両方で学んでいくことですが、
文章だけあればなんとかなります。

動画だけというのは、あまりに吸収しずらく、
勉強する上で必ずストレスがたまると思います。

トータルで14時間もの情報があるそうですが、そんあ聞いている時間がもったいないです。

一方コピーライティングアフィリエイトプログラムは、
文章ありきですが、半日もかからず読めてしまいます。

何か知識を吸収をするなら「文章」の方が効率がいいです。

 

総評

結局のところ、コピーライティングを教えたいのか、
SEOをやりたいのか、広く浅くつついた教材のような印象を受けました。

SEOをやりなら、きっちりやる、コピーライティングを勉強するならきっちりやる。

中途半端が一番良くありません。

また大田曰く、バックエンド教材に匹敵する程の内容ですが、
まあ、とりわけ評判になっている教材ではありませんし、
それは先述の「中途半端」な所以なのかもしれません。

サポートもメールサポートのみですし、
返金保証もありませんから、オススメできません。

 

以上参考にして頂ければと思います。

 

柏山

P.S

コピーライティングやメルマガアフィリエイトに関しては、
メルマガや私のサイトで取扱ているので、

ぜひ参考にしていって頂ければと思います。