どうも柏山です。

今回は、「アプリビジネスマスター塾」(以下アプリ塾)という高額塾が、
インフォトップにランクインしていたので、レビューしていきます。

 

かなり高額なんですが、この塾に入っても稼げませんよ、
ということを論理的に説明していこうと思います。

 

また同時に個人でつくるアプリの限界をお伝えします。

大手企業が、多額のお金かけてアプリ作っているのに、
個人からさらと参入して稼げるほどビジネスは甘くありませんよね。

それでは早速レビューしていこうと思います。

 

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販売業者:Dacoon株式会社

運営責任者:上田幸司

所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-3-32 カーメル1 #204

電話番号:03-5308-0134 ※お問い合わせはEメールでお願いいたします。

Eメールアドレス:support@apps.jp.net ※お問い合わせはEメールでお願い致します。

URL: http://apps.jp.net/letter/pay30aff/

 

 

 

稼げない理由

結論から言うと、「飽和」ですね。

この塾は、プログラミング不要でアプリを作れるとのことですが、
アプリを作れるジャンルがあまりにも狭すぎます。

どのアプリジャンルが作れるかというと・・・

 

1、クイズアプリ
2、読み物アプリ
3、動画まとめアプリ
4、画像集アプリ
5、診断アプリ
6、音楽アプリ

 

この6つに特化したアプリ作成が可能だそうですが、

ここで思うことがあります。

 

これらのアプリって既に数多くリリースされています。
スマホ使ったことある方なおわかりだと思いますが、
同じようなアプリって、たくさんリリースされていますよね。

 

その上で、上記ジャンルに的を絞って今更アプリをリリースするって、
相当レッドオーシャン。

 

そこで勝ち抜いていくためには、徹底的な「差別化」が必要でしょうね。

 

しかも購入者全員が全員、この6つのジャンルの中から、
アプリを作成するので、これまた競合は避けられません。

 

そして、この教材を買う人が「プログラミング」ができない人ばかりなので、
まあ、オリジナル性も出せるわけなく、稼げない・・・

なんてのは目に見えています。

セールスレターでは、まだまだ需要が高いとの文がありましたが、
はたしてそうでしょうか。

アプリ検索すれば、類似アプリはごまんと表示されますし、
実際供給過多が現実ですね。

まあつまり先行者が稼げるようになっているんです。

 

似たようなアプリしか作れませんから。

 

セールスレターに出てきた女子大正は、そこそこアプリがダウンロードされているようですが、
まあ、この教材がリリースされる

 

 

 

 

 

ダウンロード数=顧客

アプリのキャッシュポイントは、nendというスマートフォン向けの広告です。

 

このnend、クリック報酬単価が9円と非常に高く魅力的で、
あのグーグルアドセンスより場合によっては高い設定になっています。

 

ただ、広告で稼ぐことを生命線となると、

やっぱり必要になってくるのは、集客力です。

 

サイトに来た人って、そう簡単に広告をクリックしてくるれる人ばかりではありません。

 

あくまで、サイトやアプリコンテンツの利用が目的で、
「広告」に嫌悪感すら覚える人が増えているの実情です。

(故に私もアドセンスは辞めました)

特にnendは、追っかけ式の広告も設定できるようで、
非常にユーザーに嫌われます。

 

実際女子大生のアプリにも、広告がうざいとの声があがっていましたね。

じゃあ、そこをどうカバーするかというと、圧倒的な集客です。

たくさん人を集めれば、クリックしてくれる人は必ずいるので、
集客に比例して報酬は右肩あがりです。

 

というわけで、トレンドアフィリエイターは、大量のアクセスを集めているわけですが、
さて、アプリってどう考えても、閲覧数は少ないはずです。

 

だって、検索エンジンから不特定多数の人を集められるわけでは無し、
ダウンロードした人のみにしか広告が表示されないんですから。

 

たとえ1万ダウンロード成功しても、1万人相手にしか広告が表示されないんです。

トレンドアフィリエイトなら、1万、5万、10万と多数の人を呼び込む爆発力があるのに、
アプリは、ダウンロードという手間があることから、多くの人に閲覧してもらえるとは限りません。

 

そして、仮に、もし仮に、1万人のユーザーが広告をクリックしてくれれば、
9円✕1万人で、9万円の収入になりますが、まずこれはありえませんね。

 

まず100%のクリック率はありえませんし、個人レベル(しかも誰もが作れるアプリ)が、
1万もダウンロードされるのはありえません。

 

以下に面白いデータがあります。

%e7%84%a1%e9%a1%8c引用元:https://note.mu/marketing/n/nb4a81e661f5b

 

 

多分、ここでいうデベロッパーとは、独自開発の方たちを指すと思いますが、
1000人に調査しても、わずか30%ほどしか1万ダウンロードいっていません。

 

しかも半数が10万円以下というデータからも、
いかにアプリ市場が稼ぎにくいか、というのがわかります。

 

こうした「ガチ」で取り組んでいる人がいるにも関わらず、
まあ、他人の用意したレベルの開発ツールで稼ごうなんて無理がある話なんです。

 

 

 

 

ポイントは発想力と数

正直いって、アプリ作成って発想力だと思うんです。

アプリという特質をいかして、いかに他アプリと差別化するか。

 

特にこの教材は、競合が避けられませんので、
そういった差別化がより一層求められるます。

 

この教材を活かすことはできますが、

この教材を買えば稼げるという「受身的」姿勢では、稼げないと思います。

 

「結局ビジネスで成功できるかは自分次第」

成功者の人はよく言いますが、まさにこれですね。

 

この塾に入ったから、セールスレターの人達のように、
稼げるようになるかというとそうではない、ということだけは肝に命じておいた方がいいです。

 

創造性あふれる方はぜひ挑戦されてもいいとは思いますが、
30万円もお金かけるなら、アフィリエイトの方が無難ですね(笑)

 

また同時に、アプリがヒットするまで数を増やしていかなければなりません。

 

この教材は、どちらかというと数の積み上げ式ですから、
コツコツアプリを作成していくことが求められるますね。

 

 

 

本業には全く向いていない

アプリ開発者で稼ぐ人がいますが、それをクリック広告に依存しているというのは、
大変危険なことです。

 

nendは新興の広告会社なので、今はユーザー集めのための、
広告費を高めに設定している可能性があります。

 

もしその広告単価が下がったらどうでしょうか。

 

月100万稼げていても、単価がたった半分下がっただけで、
月の収入も半分です。

 

これらは、運営会社の意向次第でどうとでもなるので、
本業にしていくことはオススメしません。

 

最近では、広告をブロックする専用ブラウザも登場していますし、
そうしたリスクもあります。

個人的には、広告をブロックするユーザーは許せませんが、
そうした現状があるというのも汲み取るべきです。

 

 

 

返金保証が安心できない件

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まず、受講期間の6ヶ月間は、返金保証ができません。

 

そして、その6ヶ月間の中で、「全てのカリキュラム」に取り組んで、
受講期間、6ヶ月終了後、わずか「14日間」の間に返金保証をしなくてはなりません。

 

だいたいこういう場合は、6ヶ月で挫折して放置する人、
返金保証をしようと思っていても、14日間は過ぎていたと、
泣き寝入りするケースも出て来るでしょうね。

 

安心した返金保証を実現するなら、受講期間終了後、

14日間とか、短い期間だけで対応するでなく、
もう少し長い期間返金保証を受け付けるべきだと思いますが。

 

 

30万という投資

これは、あくまで私の所感に留まりますが、

投資したお金に対して、確実にレバレッジが効くのは、
アフィリエイトだと思っています。

 

なぜなら、実例が多数あるからです。

 

だって、アフィリエイトの教材費なんて1万円から3万円程度て手に入ります。

 

それなのに、年収ベースで7桁稼ぐ世界なんです。

 

レビュー記事だけでも6桁、7桁目指せる世界なのに、
私からしたら、そうしたものを避け、なんでわざわざ他のビジネスに手を出すのか、
といった感じです。

 

30万円あれば、外注して、カッコイイサイト、テンプレート、メルマガ原稿、
全て用意できてしまいます(笑)

 

メルマガアフィリエイトで言えば、お金で読者は集められるますしね。

もしあなたに30万という資金があればアフィリエイトにお金をかけることをオススメします。

 

以上、購入前に今一度参考にして頂ければと思います。

 

柏山

 

P.S

メルマガアフィリエイトを0から教えるメルマガ講座をしています。

興味のある方はどうぞ。

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