どうも柏山です。

今回は情報業界の展望や、飽和の可能性についてお伝えしたいと思います。

というのも、アフィリエイター、特に情報業界に参入する人の中には、
これからこのジャンルで勝負していっていいのか、そう考える方もいらっしゃると思うからです。

この記事では、超、超後発組の私が、1年間実際に情報発信ビジネス、情報商材アフィリエイターとして活動した
所感をお伝えしていきます。

ぜひ、参考にして頂ければと思います。

 

情報商材はまだ稼げる?情報発信ビジネスの展望

結論から言うと、情報発信アフィリエイトはまだ稼げます。

というのも、このブログが本格始動したのは2016年の4月。

世間一般から見れば、超を超えた、超、超後発組アフィリエイターになるかと思います。
ただ、そんな私でもブログを運営しメルマガから情報商材が売れています。

実のところ、私もブログを始めた当初は、
後発組だし、今時情報商材を売っていけるのか・・・・、先輩アフィリエイターがいるし、
稼げないのでは?と考えを巡らせていました。

 

そんな不安はあったのですが、結局のところ「ひたすら記事更新」を頑張ったおかげで、
アクセスは安定していますし、ブログも収益化できています。

 

で、私が情報商材アフィリエイターとして、教材を探していた時、
候補として、2つの情報商材がありました。

 

それは、

アンリミテッドアフィリエイトか、コピーライティングアフィリエイトプログラム。

まあ、少し調べただけで、コピーライティングアフィリエイトプログラムの方が、
良いではないか!ということで、その教材を愚直に実行してきました。

 

そして、実際にこのコピーライティングアフィリエイトプログラムの
集客方法は、かなりシンプル。

 

あまり深く突っ込むとネタバレにもなってしまうので、
おおぴらに「コレ!」とは言えないのですが(対価を払った人に失礼なので・・・)
まあ、この集客方法は、まだまだ参入の余地があります。

 

集客の仕方がレッドオーシャンでないから(情報発信ビジネス自体ブルーオーシャンですが)
アクセスは集まるし、安定するし、質の高い読者さんを呼び込むことができるので、
まだまだ稼げるし、例え実績0の初心者でも参入できるのかな、と思います。

 

あくまでコピーライティングアフィリエイトプログラムの集客方法の話しにはなりますが、
これは、情報業界全般に言えることかと。

詐欺とか言われていますが、なんやかんや「情報」というのは需要があります。

 

 

飽和の可能性について。

はっきり言って、後発組の私でも言えることは、
情報商材アフィリエイトは飽和しにくいということです。

まずアフィリエイトをスタートさせる人って、アドセンス広告か、物販に流れますし、
最初から情報商材アフィリエイトしよう!なんて人は少ないです。

ましてやメルマガ配信なんて・・・人もいるのではないでしょうか。

これまでは、アドセンスや物販で実績を作って、情報発信へ、
みたいな流れがスタンダードだったので、そういう人が多いのかもしれませんが、

初心者からでも情報発信ビジネスはできます。
(私がそうだったから)

でも、みんな怖がってやらないし「まだ自分はそんな力量ないから」
と言って敬遠します。

だからライバルは増えませんし、私と同じくらいに本格的にブログを立ち上げている、
という人を私はまだ知りません。

私的には、ちゃんとして方法で、正しい努力、そして継続、行動していくことで、
誰でもまだ参入できると思いますし、今から参入したってまだまだイケると確信しています。

あと、大半の人が「片手間」とか「楽な」とかいうコピーに踊らされて、
アフィリエイトをスタートさせるので、かなり意識が低いです。

だから、実際ライバルは少ないのかなと思いますし、
飽和の心配はいらないと思います。

アフィリエイター人口で「本気」でやっている人って、多分1割もいないと思うんですよね。

 

 

情報商材の価値、本とは違う

「情報」というのは、目に見えにくく価値がわかいにくいですが、
どの時代も重宝されています。

故に古来より、情報を盗み取る、スパイとか忍者がいたんだと思いますが、
(今でもいますが)それほど情報を知っている人と、知らない人とでは、
かなり差があったんだと思います。

ただ現在は、逆に情報が氾濫していますよね。

新聞、雑誌、テレビ、本、インターネット、SNS、動画サイト・・・

私の小さいころなんか、本やテレビくらいでしか情報を手に入れられませんでしたが、
今は個人も情報発信するようになり、その数はすごいくらいに増えています。

情報が氾濫した今、じゃあ今度は逆に何が求められるかというと、
「正しい情報」が求められるようになりました。

つまり、何か目的や目標を達成するためのノウハウ、
しかも余分な情報を削ぎ落としてたものは重宝されるということ。

で、情報商材っていうのは、インフォプレナーさん自身の体験を元に、
執筆されているので、言い方がリアルですが、「生」の情報なんです。

確かに情報の起点は本→メディア→インターネット、みたいな感じで広がっている分、
本の価値は高いのですが、

情報商材は、本とは違った「リアルさ」があります。

そして、情報商材の良いところは、執筆者さん自身のサポートがついくる、
ということ。

この付加価値こそが情報商材が目玉だと思います。

恋愛のアドバイス、健康面でのアドバイス、ビジネスでのアドバイス・・・

書店で売っている本ではなかなか手に入らない特典です。

こうした本とは違った差別化が、情報商材の真価でもあり、
これからも求められるものだと私は思います。

 

以上、1年間情報業界で、情報商材をアフィリエイトしてきた者から言わせると、
「情報商材アフィリエイト、情報発信ビジネスはまだまだいける」

というのが私の確信です。

また私の紹介しているコピーライティングアフィリエイトプログラムは、
DRMを基本とするメルマガアフィリエイトです。

読者さんを「資産」と捉えれば(あまりこういう言い方は好きではありませんが)
最悪、情報商材が消えても、リストさんに自分のノウハウをPDF化、セミナー化して売り込むことができますし、
それ以外にも本なども売り込むことができます。

広告の単価の上下や、商品の販売終了などがあるアフィリエイトより、
ずっと堅実なビジネスなのではないでしょうか。

 

以上、私の見解でした。
情報発信ビジネスに興味のある方はぜひ、参考にして頂ければと思います。

あとコピーライティングアフィリエイトプログラムに興味のある方は、
こちらを参照してみて下さい。

 

柏山